-第5回やいま文化講座- 森口 豁と八重山・オキナワ ~映像・写真&トーク~

日時:2016年6月25日(土)午後6:30より
場所:大濱信泉記念館
主催:森口豁と八重山・オキナワ実行委員会
共催:南山舎
後援:八重山毎日新聞社、石垣ケーブルテレビ(予定)
内容:
<八重山><オキナワ>への優しいまなざしを通して“シマチャビ”や日本政府の様々な不条理を見抜き、地方の自立と希望を語りつぐ映像ジャーナリスト森口豁氏。その軌跡をたどるドキュメンタリー映像上映とトーク&写真展。
 ○ドキュメンタリー映像上映
 『島分け  沖縄鳩間島哀史』 『空白の戦史 沖縄住民虐殺35年』
 ○トーク「私と八重山・オキナワ」
※同時開催 森口豁写真展『アメリカ世の記憶』
開催期間:6月20日(月)~26日(日)10:00~18:00
場所:大濱信泉記念館
【森口豁 プロフィール】
1937年東京生まれ。玉川大学を中退して1959年沖縄に渡り、琉球新報社会部記者を経て日本テレビ「沖縄特派員」カメラマン、ディレクターを勤め1974年まで沖縄で暮らす。その後も沖縄と関わり、報じ続けて57年。  沖縄をテーマにしたテレビドキュメンタリー作品を28本製作。「ひめゆり戦史 いま問う国家と教育」、「島分け沖縄鳩間島哀史」などでテレビ大賞優秀個人賞、日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞。主な著作に『沖縄近い昔の旅-非武の島の記憶』、『子乞い 沖縄孤島の歳月』、『復帰願望-昭和の中のオキナワ 森口轄ドキュメンタリー作品集』、『だれも沖縄を知らない 27の島の物語』、写真集『さよならアメリカ』(琉球烈像第7巻・未来社)など多数。